アメリカの大学進学準備 ~2入学スケジュール~





前回の記事で、アメリカの大学への進学のための準備物について書きました。



今回は、どのようなスケジュールで準備を行えば良いかを記述していきます。



下にわかりやすく、スケジュールを書いた図を載せてますので、最後まで読んでください。







1)入学時期


海外(米国の大学)は日本と入学時期が異なります。

日本の大学は4月入学が一般的ですが、米国の大学は年に2回入学のチャンスがあります。



9月入学(秋入学)か1月入学(冬入学)です。


なので、高校・大学を3月に卒業したとしても、米国の大学に入学できるのは、最短で9月からです。


高校を卒業してから、アメリカ留学まで、ブランク・空白の時間を少なくしたほうが良いと思います。バイトをするにしても、時間がもったいないです。

なので、卒業後1年以内に留学しましょう。遅くても高校卒業後の翌年の1月入学をすべきです。 







なので、海外に留学する人は、同じ学年の子と比べて、1~2年ほど就職するのが遅くなりがちです。(勿論単位次第で早く卒業することもできます。)












年齢に関してですが、ビハインド2年以下であれば、対して大きなビハインドでもないと個人的に思っています。
普通に就職も他人と同じようにできます。




しかし、進学、就活、キャリアにおいて、多少左右されることは、実際にあります。
一部大手日系企業では職種別の採用に関して、非公開で年齢制限を設けています。



学生の方はキャリアにおいて、年齢によって受ける、大きな違いは、まだわからないと思います。



もう既に年齢を重ねている人、留年している人で、留学する方はその点を注意してください。


(留学斡旋業者は何でも留学を勧めてきますのでご注意を。)







2)入学スケジュール



入学時期の遅くても3ヶ月前には大学から入学許可をもらい、行く学校を決めましょう。






アメリカなので、ある程度ギリギリでも融通はきかせてくれますが、ギリギリになってバタバタするので、早めに越したことはないです。




入学時期と許可


9月入学を目指すなら → 6月までには合格通知と行く学校を決めよう。

1月入学を目指すなら → 10月までには合格通知と行く学校を決めよう。




となると逆算して、それまでに、願書であったり、推薦書、エッセー、TOEFLの受験を完了する必要が出てきますよね。





勿論選考を受けるまでに、成績証明書、推薦書、TOEFLなどは必要なので、ご注意を。


また、大学によっては、早めに選考を受けて、必ず行く意思を見せることで、選考が有利になります。





日本の入学試験みたく、決まった日時で選考を行うことはありません。早くから合格を貰うことも可能です。
なので自分でスケジュール管理する必要があります。




自分の行きたい大学の選考の締切を必ずチェックしましょう。