実際にあった!面接での超謎な質問集 1





私は学生時代、一つの分野や業界に絞らず、多くの種類の企業を受けました。



今回は、私の経験談として、面接中に実際にあった、人事・役員から飛んできた、謎な質問をまとめました。




今回は、気軽に読める内容にしています。


もしこの記事が伸びれば、第二弾も書きます。







1)外資





役員面接の時に役員に聞かれました。



「君は何割日本人?」



よく意味がわかりませんでした。

聞く意図すらわかりませんでした。笑




私は日本生まれの日本人です。ハーフではありません。



恐らく、どれだけ日本人らしいか?という質問なんでしょうが、明らかに言葉不足です。笑




その時の私は




「そうですね、、、8割ですかね??」




自身なさげに、適当に答えました。



そうしたら、

「あ~なるほどね~ やっぱりね~」




役員のおじいちゃんは謎に納得してくれました。笑






よくわかりません。



恐らくなんとなく聞いた質問なんでしょう。笑

意図なんて無いでしょう。








2)独立行政法人




これも役員面接でした。


学生に人気の独立行政法人です。



最終面接は消化試合の感じで、雑談形式でした。



いろいろ、雑談ベースで話して、盛り上がりました。


アメリカ留学の話になった時に、





「アメリカ留学でアメリカ人の彼女できた!????!!」




まあ、楽しく雑談ベースだったので、良かったのですが、これ私が女性だったら、完全にアウトですよね。笑


男性でも立派な、セクハラに分類されますよ。



それを役員が聞くなんて思いもしませんでした。笑



しかも国際系の独立行政法人なのに、昭和チックだなと感じました。(学生の雑談じゃないので、、、)







3)日系事業会社



これは友人が受けて、あとから聞いた話です。

日系企業の人事レベルの面接でした。


1次面接です。




人事「もし最初に、先輩が仕事教えてくれなかったら、あなたなら、どうするの?自分で調べてもわからない時に、」



友人「他の人に聞きます。」



人事「その人も教えてくれないとしたら?」



友人「 聞き方を変えます。先輩へのアプローチの仕方を変えます。」



人事「いやいや、だから、 先輩は教えてくれないときさ、」






友人はその質問にそれ以上答えられなかったようです。



彼は当然ながら、その企業は落ちました。笑


話を聞いて、自分で調べてもわからず、先輩と他の人も教えてくれないなら、どうしようもないような気がします。

面接官がどのような回答を求めているか知りませんが、とりあえず行動してみる、という答えが欲しかったのかな?と思います。



彼は結構、理不尽な、面接官に当たった気がします。笑








4)外資


ボスキャリでの、外資の最終面接でした。


二次面接 → Dinner → 最終面接でした。




二次面接の通過と同時にその場で、夜Dinnerに行きましょうと誘われました。




その会社からも、Dinnerのお誘いが来ていたのですが、ちょうどDinnerが重なり、いけませんでした。




流石に先に誘っていただいた会社を断るわけにもいきません。



その理由も事前に伝えていたのですが。。。面接で。。。





面接官「君~Dinner来なかったよね。。。 協調性ないでしょ。。」



その質問に対して、私がいかに協調性がある人間か、頑張って、説明しました。笑



Dinnerが重なって行けないことは事前に伝えていたのに、、、伝わっていないのかな?
とその瞬間思いました。



Dinner行かなかっただけで、協調性ないと判断するのも理解できませんが。



恐らく、第一志望じゃないと思われたのでしょう。

なので、内定が出る前のDinnerを断る行為は要注意です!