新社会人と学生のためのストレス解消方法





これから新卒で就職する方や新社会人の方は、大学時代と違うことばかりで、ストレスを知らずのうちにためていると思います。



どれだけ、ストレス耐性が高い人も、最初の新しい環境では、ストレスが蓄積されがちです。


退屈な研修、気の合わない同期、上司からの叱責、会社の付き合い、早寝早起き、終わらない事務手続き、ストレスの要素を書き出したらきりがありません。





そこで、私が新社会人の時に行っていたストレス対処法をご紹介しようと思います。

全てを真似する必要はありません。自分にあったストレス対処方法を見つけてください。


趣味は人によって違うので、ジェネラルな部分で書きます。








1)汗をかくこと。


当然のことですが、スポーツ系は汗をかくことができ、仕事を忘れることができるので、オススメです。


ただ、新天地では、大学時代の友人がおらずスポーツの相手がいないと思います。同期入社と一緒に行っても、仕事の話をついついしてしまいます。結局、会社の付き合いになってしまいます。


また、仕事が激務だと土日に疲れて動けないという人も多いと思います。疲れた体で無理にスポーツをしても楽しめないでしょう。





そこで、オススメなのが、サウナ(銭湯)に行くことです。



田舎であれば、銭湯。都会であれば、サウナが多数存在します。



サウナであれば、平日の仕事終わりに気軽に行くことができること。疲れていても、スポーツみたく体を無理に動かす必要がありません。汗をかくことで、副交感神経系を刺激し、夜はぐっすり眠ることが出来ます。




都内でも、1000円~2000円と価格も良心的なので、オススメです。ネット検索するといくらでも出てくるでしょう!








2)マッサージ(風俗ではない)



私は学生時代、マッサージに行ったことがなく、社会人になってから通うようになりました。


マッサージは、歳をとった主婦やサラリーマンが受けるものだと思っていましたが、若い人にすごくおすすめです!





特にデスクワークが多い人は、肩こりや足がこることが多いです。


ずっとパソコンに向き合って座ったり、外回りで、疲れた体をほぐすことができます!




銭湯よりも数が多いので、近くに簡単に行けるでしょう。



疲れていれば、最高の環境で爆睡することができます。

1時間なら、すぐに経つでしょう。


料金は60分3000円が都内では妥当な値段です。
地方もそのくらいです。
1時間ではあまりゆっくりできないので、1時間半以上のプランがオススメです。


人気店でなくても、マッサージは混むので予約必須です。



風俗は新社会人にとってかなり高額ですので、貯金出来なくなります。
なのであまりオススメはできません。









3)読書(特に小説)


一部の人は読書を全くしないでしょう。


私も若い頃は多くの参考書は読んできましたが、小説の読書が苦手で、小説をあまり読んできませんでした。



参考書やビジネス書や啓発本は大好き人間だったので、「小説という名の空想物語を読んでも時間の無駄」「それだったら、ニュースを見ている方が生産的だし、合理的だ」という考えでした。




しかし、仕事が激務で叱られ辛い時に、友人に小説の読書を勧められました。




小説を読んでみると仕事のことを忘れ、物語に集中することができました。同時に、物語の人物を自分と照らし合わせたりして、多角的な(豊かな)考えを手に入れることができました。




社会人なら、どうしても同じ職場で同じ人と話すので、考えが固まりがちです。


しかし、小説には、仕事を忘れさせ、物語を通じて生き方のヒントを与え、単調な社会人人生を豊かにする力があると思います。





映画やYoutubeなど動画媒体は簡単に実行することが出来ますが、本(小説)には、Youtubeや映画などでは手に入れることのできない、活字の力があると思います。




ビジネス書や啓発本ばかりにのめり込んでる学生や、社会人に小説はオススメです。読む習慣のない人は是非読んでください。

文庫本なら500円から買えるでしょう。



また、年上や年配の方で読書が好きな人は多いので、話のネタになるという副次的なメリットも存在します!