海外留学生活において、就活で評価されるお勧めの活動



こんにちは!


今回は海外の留学生活において、就活時に評価されやすい・良い人生経験になりやすい、お勧めの活動についてご紹介します!


今回はワーキングホリデー、語学研修などではなく、短期留学・交換留学・正規留学といった、大学内でできる活動をメインに取り上げます。




1) TA






TAとはTeaching Assistantという、先生の授業や、生徒の勉強を手伝う仕事です。

学校によって異なりますが、TAをすることによって、「お金の支払いがあったり」「Extra Credit(加点)があったり」「一部授業料+費用が無料になったり」にとかなりおいしい仕事です。

やることができるのは、学部生ではなく、大学院生のみや、成績が一定以上など、一部で制限がある場合が多いです。

仕事内容は授業の教授の裁量によって決まります。


具体的には、「学生からの質問対応」「授業の準備」「補修指導の担当」「TA会議の出席」「宿題等の採点」「実験の参加+被検」などなど様々です。


日本人の学生でよく目にするのは、語学の日本語授業のTAの仕事は対応可能です。


現地のアメリカ人学生に対して、日本語を教えたりする仕事です。学部レベルの日本人学生でも対応可能です。



勉強時間以外の時間がとられることになりますが、自分の工夫した部分や、英語を使って指導することなど、学べることは多々あると思います。


2)RA




RAとは、Resident Assistantの略語で、主に寮生活における学生のサポートを行う仕事です。

給料は発生しませんが、寮にタダで住めたり、学食が無料になったり、1人部屋に住む特典がついてくることが多いです。


仕事内容としては、「寮の事務仕事」「寮の見回り」「寮のお祭りの開催」「学生の揉め事の仲介」「RA会議の出席」「警察が来た時・警報が鳴った時の対応等」



こちらはTAと違って、学部生であっても要件が厳しくなく、英語ができて、寮に入っていれば、なることができます。


4年制大学だけでなく、2年制大学のコミュカレなど、寮のある大学なら、存在する制度です。
日本人のRAもたまに見ますし、食費・居住費が掛からないのでかなりお得です。

また、寮の人と関わることが多いので、友達もできやすいのでお勧めです。




寮内でのコミュニケーション、対立が起こった時の対処など、面接でも聞かれやすい質問の体験にもなります!





3)クラブ活動



日本の大学には、部活・サークル2種類あると思います。

アメリカは大きな区分はないのですが、日本の部活さながら、本気で活動を行うものや、かなり緩ーい感じで遊ぶクラブ活動も存在します。


前者の場合、クラブ活動の入会の前に、適性検査みたいなのがあります。スポーツなら、実技試験みたいな感じで、上手くないと入会できません。(実際に落ちている日本人の方も知っています。)

また、長期間所属する前提で、練習も真面目に参加しないといけない雰囲気があります。


緩ーい方のクラブ活動ですと、行っても行かなくても大丈夫で、半年ごとにクラブ活動を変えても大丈夫です。(笑)




そこまで正式な区分はないので、人事担当者も詳しいことも知らないので、しっかりと原体験を話すことができるなら、就活では緩ーい方のクラブ活動でも評価されます。(笑)


ガチのサッカークラブ入会に落ちて、まったりのクラブ活動に入った友人は、無事ボスキャリ経由で、サントリーに入社しています。(笑)


ゲームクラブ、スポーツクラブ、ファイナンスクラブ、ボランティアクラブなど、無限に種類があるので、好きな部活に入って活動してみると良いでしょう!


ただ、殆どの人は、面倒になって、そのうちクラブ活動に行かなくなります。(笑)


4)インターンシップ


ありきたりですが、有名企業や現地の企業でインターンシップをすることで、就活で評価を得やすいです。


また、学校によって単位を認めてくれるインターンシップもあります。

例えば、DISNEYでインターンシップを半年して、単位を認めてくれるプログラムもありました。


日本の大学とは、休みの期間が少し違うので、厳しいかもしれませんが、日本でのインターンシップを経験を経験してみるのも面白いです。(私は日本で参加しました!)


現地のインターンシップなら、日本と違う労働環境を経験することができるので、キャリア構成のヒントになる貴重な体験にもなると思います。
(悪質なインターンシップには注意。)



5)フラタニティ



フラタニティとは、他の記事でも解説していますので、詳しいことは省きます。


いわば、部活よりの束縛の強いサークル活動といった物です。


活動内容は、ボランティア活動をやったり、飲んだり、勉強をやったり様々です。

(入会試験みたいなのも存在します。フラタニティの闇も存在します。(笑))




私の大学でも何人かの日本人が入会していました。

なので、留学生でも入会することができます。




フラタニティが直接、就活に役に立つことは少ないです。


どちらかと言うと、現地で就職する場合や、卒業後の強いコネになりやすいです。



ただ、留学生活の良い経験にもなりますし、外国人との交流は、就活ネタにもなりえます。