留学で持っていくと案外便利な物




今回は、留学先に持っていくと便利な物や、留学先に無いと結構困るもの、あると非常に便利な物を紹介します。


恐らく国や地域によって必需品であるものは変わってきますので、

欧米圏の留学先で役に立つものを紹介します。








1)クレジットカード 2枚



クレジットカードなんて持っていって当たり前じゃんって思う人もいるでしょう。






キモとなる部分はクレジットカードの枚数です。



クレジットカードは1枚だけだと、途中で使えなくなった時に苦労します。



・磁気不良


これがメインです。
電子カードやクレジットカードでは割りかしあります。
私は留学中はありませんでしたが、日本にいる時に、銀行のカードが磁気不良になりました。どうやら携帯の電波が良くなかったようです。


・利用停止、使用上限


学生用カードの利用額上限が10万など、低い場合があります。最大まで使ってしまうと、必要な物が現地で買えなくなってしまいます。

私は一枚目を10万の上限でメインで使用。それで足りない時は、2枚目を50万の上限で使ってました。





留学したことの無い方は、2枚持っていくと、管理が大変だと感じることがあるでしょうが、盗難に会わない限り、問題ありません。







当たり前ですが、クレジットカードが使えない地域が多い国である 中国、東南アジア、アフリカは使う機会が多く無いことがあるので、1枚で良いでしょう。




あとは、現地のATMで現金が引き出せる用に設定を変更しておいた方が良いです。





2)化粧水、日焼け止め等のスキンケア商品



女性なら持っていって当たり前のものだと思いますが、男性で日本にいる時は使用していない方も多いと思います。




日本以外の海外では、非常に乾燥しています。




化粧水なしでは、肌がパサパサになって皮がめくれたりします。

カナダ等の寒い地域では、唇が凍り、割れて血が出たりします。



日差しと気温が強い南では、皮膚が焼けてしまうでしょう。



現地のスキンケアでは、日本人に合わないこともある可能性があるので、日本から持って行った方が無難です。



手荷物では液体物は持ち込めないので、水漏れ防止のために、袋に入れた状態でスーツケースに入れましょう。








3)電子辞書



英語が苦手な方向けです。




携帯で良いと思われる方も居ますが、携帯は電波が無いと、調べる事ができないのです。

(電波なしで調べられるアプリもあるが、イマイチでした。)



また、わからない単語が出た時に、授業中に携帯を使ってると、教授からの印象が悪くなります。

(まれにPCの使用を禁止してる授業もあります。)



そういったケースの場合、電子辞書の方がおすすめです。


留学に慣れてきたら使う機会は減るでしょう。



紙の辞書・ロイヤル英文法とかは、重いので辞めておきましょう。




4)専門書・本



難しい大学で、正規留学される方向けです。

語学留学などでは、必要ないです。



アメリカの大学は事前にカリキュラムを見ることができることがあるので、授業で読まないといけない、小説・専門書なんかの日本語訳の本を持っていくと、理解度が圧倒的に高まります。




特に、専門分野では、ネットで検索しても出てこないことがザラにあります。




例えば、基礎科目等で、物理、数学を取るなら、


大学受験用の物理の参考書や教科書を持っていくと結構便利です。


自分の苦手な分野・科目での、公式・定理の確認などで、非常に便利でした。



私は大学の頃、3年生や4年生の授業を取る時に、専攻分野の専門書を持っていきました。






実際は、本を持っていっても、読む時間がない場合があります。


なので、一番は、日本にいる時に読んで行くのがベストでしょう。





5)非常食


ご飯を買えない時や、日本食が恋しくなる時があると思います。

お菓子や、インスタントラーメン、袋麺を持っていくのがオススメです。

私は、毎回インスタントと袋麺をスーツケースに満載にして持っていっていました。




6)ウエットティッシュ



日常生活で何かと便利です。

北米圏では大丈夫ですが、中国・東南アジアでは、出された食器をこれで拭いた方が良いです。

見た目はきれいに見えても、洗い方が悪かったり、汚染されてたりしますので、食事前にウエットティッシュでフキフキします。

私は中国の留学時代に、レストランのフォークなどを毎回拭いていました。笑







7)メガネ・コンタクトのスペア


目が悪い人は、メガネかコンタクトをしていると思います。


メガネを現地で紛失したり、割ったりする可能性があると思います。


海外でメガネを作るのに、時間がかかったり、色々面倒ですので、スペアを持っていくことをオススメします。


実際に使うことはありませんでしたが、私もスペア(古い眼鏡)を持っていきました。