米国留学生活で絶対に知っておくべきサイト

1)SparksNote


スパークスノートでは主に、小説、論文の要約が載っています。




文系学生は必然的に、多くの本を読まないといけません。理系学生も基礎科目で、人文学や歴史系の授業を取らないといけません。

こういった人文学や歴史系の授業は、インターナショナルの学生が一番苦労する科目になります。



1クラスで、15冊以上大量の本を読まないといけないからです。参考文献やリサーチを含めると更に多くなります。



勿論一部分だけ読んでも理解はできませんし、1冊の内容を全て把握している前提でテストに出題されることが殆どです。


しかも辛いのが、昔の英語の書体で書かれた文書を読まないといけない点です。

英語が得意な方でも、とても読みにくい文章になります。

Abutan=about

Alyfan=allow

Andsaca=adversary


昔の書体を日本語に例えれば、皆さんが高校で勉強した、古文みたいなものです。


これを外国人に読ませるって結構鬼畜ですよね笑



そんな時に、役に立つのが SparksNote

SparksNoteは文学小説の段落や章ごとに細かく解説や要約が載っています。

一つの本を読むだけで全ての時間がなくなります。




なので、それを参考に最初に読んで、包括的理解をします。その後、詳細が求められる部分はインターネットでサーチするか原文を読むのがベストでしょう。




注意点としては、有名なシェイクスピア・聖書などの文書は解説が載っていることがほとんですが、文書によっては、スパークスノートに解説が載ってないものも多々あります。

なので、必ずしも万能ではありません。









2)Chegg




こちらは有料サイトになります。



ひと月にだいたい、5ドルくらいだと思います。

Cheggでは、一般的なアメリカの教科書の中の設問の答えが載っています。






数学、経済学、統計学、物理、化学といったクラスでは、宿題に教科書の章末問題が出されることが多いです。


日本の大学の教科書はわかりませんが、アメリカの大学の教科書には、新品で購入しても、答えがついていません。





なので、次回の授業での、先生の板書で答えがわかります。

ですが、先生によっては、回答や解説を省いたり、番所を消すスピードが早いので、結局答えがわからずに授業が終わるときがあります。





毎回クラスメートや先生に聞くのも手間になると思います。

そこで、おすすめなのがCheggです。






Cheggであれば、大体一通りの答えが載っていますし、わからない問題はネット上のチューターに質問することができます。

日々の宿題や、テスト前の復習の時に、すごく役に立つので、有料でも登録する価値はあります。





また、一つのアカウントを友人と共有することで費用もそこまでかかりません。

一部、答えが載ってない時、解説が適当な場合、間違った回答がありますので、ご注意をしてください。








3)RateMyProfessor






アメリカ留学をしている学生なら100%知っているサイトでしょう。

教授の提供する授業に関して、学生からの評価が載っています。



事前に、授業登録する前にここを見ることで、厳しい先生を避けることができます。

ですが、その先生が必修科目を提供している場合や提供している授業の種類が少なければ避けることができないことも多々あります。笑





学生からの評判以外にも、先生の授業スタイルや、講義内容を把握することで、テストの準備の仕方などを対策をたてやすくなります。


私の大学にもいましたが、先生によっては、採点が非常に厳しかったり、クラスのアメリカ人の半分以上が消えたりする授業もあります。(彼らはすごく優秀でしたが、先生が厳しすぎる。)





アメリカ人でもとても苦労するような先生を、インターナショナルが取ったら間違いなく単位を落とします。(アメリカの優秀な大学程、授業内容も厳しいので、簡単に良い成績を取ることができません。)



なので、他の授業など選択肢がある場合は、このサイトを見て、最初のうちは、厳しい先生を避けると良いでしょう。

学校に慣れてきてから難しい授業を取ることをオススメします。





以上、アメリカの留学生活に役に立つサイトを記載しました。もし、他にもこんなサイトを使っていたよ!というものがあれば、コメントを頂けると幸いです。