綺麗な履歴書、汚い履歴書

綺麗な履歴書 何故大手に必要?



こんにちは~!ななくまです!

皆さんは、”綺麗な履歴書”という言葉を聞いたことがありますか?

今回は短めですが、このトピックについて話したいと思います。



転職エージェントの人や、転職を経験されたことがある人は、人から聞いたことがあるでしょう。




綺麗な履歴書とは、職務経歴書の転職の経歴の欄が、順調に素晴らしい道を歩んで来たことが見てわかる履歴書のことです。




まずは見てもらった方が早いです。


上記は、私がサンプルで5分で作ったものです。(笑)
中身はありませんが。



綺麗な履歴書、職務経歴書の要素としては、


・1年未満の短期的な離職がない。

・入社が難しい、有名企業、大手企業で、職歴が埋まってる。

・転職回数が多くない

・ 管理職経験、部下の人数が多い

・海外駐在経験、その他表彰、実績

・1流大学出身





これぐらいが代表例でしょうか。
転職回数が少なく、視覚的に履歴書がきれいで、単純に見やすいというのもあります。


”綺麗な履歴書”は、多くを語らなくても、入社難易度が高い企業に入社しているので、面接をする前から、優秀な方だとわかります。


面接に呼びたくなるような履歴書です。


書類選考で落ちることはなく、面接に呼ばれるでしょう。



面接においても、話す前から、優秀さが伝われば、有利な形で面接を進めることができます。(面接官は人・印象によって態度を変えます。)






大企業から大企業には転職しやすいが、中小から大企業に転職するのは難しめというのは、知名度の他に、入社難易度の点で、綺麗な履歴書かどうかで、自動的にスクリーニングされるのです。




学歴フィルターとかなり似た部分はありますね。
(勿論、中小から大企業に転職するのが無理なわけではない。)


これが、新卒で特にやりたいことがないなら、大手企業、有名企業に行った方が良い理由にも繋がってきます。



将来的な転職の時に、”綺麗な”履歴書・経歴書づくりの点において、有利だからです。




では、汚い履歴書とは




汚い履歴書”とは存在しない言葉ですが、敢えて使わせてもらいます。


先ほど解説した、綺麗な履歴書の反対の言葉ですね。


これも5分ぐらいで、簡単に作ってみました。


履歴書・職務経歴書が長くなりがちで、内容も前者の”綺麗な”履歴書の時より見にくくありませんか?




勿論、汚い履歴書の要素も、綺麗な履歴書の反対になっていきます。



・派遣、フリーランスの経験がある。

・1年未満の短期的な離職が目立つ

・入社が簡単な企業の転職歴で職歴が埋まってる。

・転職回数が多い

・ 管理職経験なし

・海外駐在経験、その他表彰、実績なし

・3流大学出身







若い人に知っておいてほしいのですが、

フリーランスというは、今となっては技術職では、珍しいことではありませんが、景気の波に左右されやすく、終わりは必ずあります。






正社員派遣の場合でも、数年ごとに契約を切られたり、常駐先の職場を転々としないといけません。

その短期的な、転々とした職場変更を職務経歴書に書いていくと、結果的に非常に、見にくい履歴書が完成してしまいます。


私は人事ではありませんが、中途採用に呼ばれて、候補者の履歴書を見たり、面接に参加したりします。





そんな時に、やっぱり転職歴、派遣、フリーランスで、職場が何回も変わってる、履歴書は非常に読みにくのです。

すぐに頭に入ってきません。




汚い履歴書は、書類選考に行くだけでも大変苦労するでしょう。
書類選考落ちが増えるでしょう。


そのあとの面接で、待っているのは、何故短期離職が多いのか、といった悪い部分を突かれます。人で不足の会社はそれでも採用されますが。。。


1社目が大企業でも、汚い履歴書だと大企業に戻りたいと思ってもかなり厳しいです。







まとめとなりますが、




新卒・学生・転職者の人にお伝えしたいのは、綺麗な履歴書を作れるような経歴づくりも考えながら、就職・転職するのもアリだという点です。




綺麗な履歴書だと、年数を重ねた時に、役に立つでしょう。
(それだけの人生もつまらないですが。。)




また、先ほども書きましたが、最近情報商材系で、ネットでは凄く勧められてるフリーランス・派遣は、このようなデメリットもあることに注意してください。



今回はここまで!