職場のとんでもないお局さん




今回は、私が昔の職場にいたお局さん(おつぼねさん)の実体験についてお話します。

私は、某日系大手企業に在籍していた時がありました。


そこには、同じ部署ではないものの、仕事上やり取りとたまにするお局さんがいました。

お局さんは、総合職のサポートをする様な事務処理をする仕事でした。



お局さんは、一般職で正社員の50歳くらいの既婚女性で子供もいました。

職場の女性の中では、年齢が上の方だったので、女性社会の一番上に君臨してました。


詳しい私的なことを、聞く程仲は良くなかったので、何年入社か知りませんが、20年ぐらいは在籍していると思います。

そんなお局さんとの驚きの実体験をシェアします。







1)アンケート意味ない事件





社会人の方は、わかると思いますが、よく会社からアンケートを取られる機会が多いと思います。

労働組合のアンケートであったり、ストレスチェックであったり、仕事の満足度、改善活動のアンケート等ですね。

一月に2回ぐらいはあると思います。



アンケートに答えて、コピー機の近くに置いてある台に封筒があるのでそこに入れます。

で、アンケートを入れたらリストに名前を書きます。




あるひ、その時は偶然、名前のチェックを入れるのを忘れて、しまいました。


トイレから帰ってくると、お局さんが自分の席で、全員分のアンケートを開いてるではありませんか。



(アンケートに実名が入ってるのでどの紙が誰のものか判別可能)



「合計の枚数が合わないから誰のアンケートか見たのよ~、貴方チェックいれてないでしょ」



アンケートみるんかーい。

アンケートの意味ないでしょ。笑

全員のアンケート見るなんてどんな特権なんだ。笑



チェック入ってなかったら、出したか聞けばいいでしょ。笑

しかも、そのアンケートは、労働に関するもので、職場の満足度やどのくらい収入があるか調べるものでした。


結果、私の年収がお局さんにバレてしまいました。笑

お局さんが育った環境ではプライバーシーの概念がない時代だったのかもしれません。







2)まだまだ、若い女子です




これは、飲み会での出来事。

私はまだ、新人であったため、飲み会のセッティングをしなければいけませんでした。

飲み会の幹事をしたことがある方なら、わかるかもしれませんが、職場の人の役職によって、飲み会の費用が変わります。




部長など、高い役職者なら1万円。

平社員なら6000円です。

派遣、パートさんは2000円でした。

性別でも区別するのが、職場の暗黙の了解でした。




アメリカで過ごして来た私にとって、男女別で飲み会の料金を設定するのが理解できませんでした。(ここでは掘り下げません。)

派遣の若い女性なら給料が低いし仕方ないなと思いながら、皆からお金を徴収していると、、、





お局さんが寄ってきて、





「はい、2000円!」


うん?

貴方は、年配の正社員だから、6000円じゃないの?




そうなのです、正社員のお局さんの料金は他の派遣の若い女性と同じ2000円でした。笑



新入社員の私の金額は6000円でした。






ええ。(困惑)

貴方の方が圧倒的に、私より高い給料もらってますよ。笑


なんで新入社員が、給料の高い貴方の分まで負担しないといけないのですかね?笑

飲み会に纏わる、日本社会の闇です。








3)若い美人が嫌い


事務の方の女性は、派遣なので、入れ替わることが多いです。

基本的に新しく入ってくる方は、若い女性です。

たまに、美人で性格の良い20代前半の女の子が入ってきます。


お局さんは若さと周り人気に嫉妬したのでしょう。



あとから聞いたことですが、その美人な女性の方へのあたりが強かったらしいです。


明らかに他の女性と区別して接したり、仕事を教えなかったり、小さなミスで怒ったりしていました。

嫌いな新人は潰す。これが、お局さんのやり方でした。



その部署の所属長も、辞めたら来年新しい人材を入れればいいやと考えるひとでした。


私がいる間に3人は若い女性が離職しています。(派遣なので、新卒の離職にカウントされません。なので、体外的に見れば離職率は低いままです。)



私は、まだ男性で他部署でしたので、そこまで被害は大きくなかった気がします。可愛そうなのは、直接やり取りする機会が多い、若い女性ですよね。。。

恐らく相当のストレスを抱え込んでいた様子でした。