転職・就職・転勤時の引越しですること一覧


転職や就職、転勤などで引越しをしないといけなくなる人が殆どですよね。


今回は、引越しの時にしないといけないことを纏めました。

私も、新卒の就職・転勤・転職で何回も引越しをしています。


その度にわからないことがあると何回も調べました。

転職活動中の方は、下の記事を読むことで、何をしないといけないか頭に入れておくとこで、役に立つと思います。



1)新居探し

2)引越し業者の見積

3)電気 ガス 水道の解約

4)住民票の転居届の取得

5)郵便の転送届の提出

6)現在住所の退去の通知

7)梱包とごみ処理





1)新居探し


まずこれを最初にした方が良いです。



新居がないと、住む場所がありませんからね(笑)



住む地域や通える範囲の不動産仲介業者(ミニミニ・ピタッとハウス・アパマンショップ・エイブル)をネットで検索して、休みの日に訪問しましょう。

使う不動産仲介業者は基本的にどこでも良いと思います。



引っ越すときに、不動産仲介料がかかります。大体家賃の1か月分でしょう。

業者によって手数料が違うので事前にネットで調べましょう。





エイブルだけは不動産仲介料が他の会社の半分くらいなので、お勧めです。


(私はエイブルの業者でもアフェリエイトでもありません(笑))







いくつか紙ベースで物件を見せてもらったら、引っ越す新居の下見をする日にちを決めてもらいましょう。



会社都合の引越しであれば、敷金・礼金の負担をしてもらえるので、福利厚生を確認しましょう。


(殆どの日系+一部の外資にはあります。)





2)引越し業者の見積


次に引越し業者の見積をします。

引越し業者は、どこが特定で安いというのはありません。

その業者の引越し日の稼働状況によって値段が大きく変わります。

その業者のトラックや人員の稼働状態です。



以下のサイトでは、引越し業者に纏めて見積もってもらえるのでお勧めです。
一つづつ見積を依頼するのは大変なので、私も利用しました。(無料)



引越し一括見積サイト
(価格コム)


大手の有名な業者の方が安心感はあるでしょう。





しかし、聞いたことのない業者(ワンステップ)を利用したところ、他の大手業者の半額の値段で問題なく引越し作業をしてもらえました。






実際に、私が見積もったときは以下のようになりました。


アート    6万円
アーク    4万5千円
ハート    5万7千円
サカイ    7万円
アリさん   7万円
ソシオ    3万9千円
ワンステップ 3万円



一番高いところの半額以下ですよね。(笑)


こんなに違うんだ(笑)





結局のところ、知名度のある大手の業者に人気が集まりますので、高い値段になり利用者は知らずのうちにそれが相場だと勘違いしてしまいます。



見積時代は無料ですので、大手の業者以外も依頼してみましょう。(値段交渉可能)




家具の解体とごみの廃棄はオプションですので、無料でやってくれるかは、その都度聞きましょう。






3)電気 ガス 水道の解約



電気・ガスは民営化されているので、好きなところで契約できます。


水道は公営なので、引越しの際は、地元の水道局・区役所に連絡しましょう。

電気とガスは今の業者の解約と新しい業者との新規契約をします。



電気は電話一本で大丈夫です。

ガスはガス栓の開栓と閉栓をしないといけません。


立ち合いが必要なので、事前に電話で予約しましょう。



民営化の影響で、ガスと電気の支払いを同じ会社にすることで、割引を得ることができます。


紙ベースの支払いから口座引き落としにすることで、割引をされます。毎月コンビニで支払う必要がなくなります。






割引額は、数百円程度ですが、この2つをやってない人は、引越しのついでに、是非始めてください。





4)住民票の転居届の取得


住民票を移動させてないといろいろ面倒なことになるので、必ず移動させましょう。

転居届を今すんでいる市役所に請求しましょう。


もしもう引越しを、してしまっている人は郵送で請求しましょう。

方法は、各々の市役所のホームページに記載されています。








5)郵便の転送届


1年間は、今住んでいる住居から、新居へ、貴方宛の郵便物を転送してくれます。



直接窓口にいくか、以下の日本郵便のサイトを見て、電話で依頼できます。


日本郵便 転送届サイト


窓口よりも電話の方が早く終わります。

貴方の郵便物が次に住む人に渡ってしまいますので、必ずしましょう。



6)現在住所の退去+退去の立ち合い


現在の建物から出ていくことを、管理業者に連絡しましょう。

解約の手続きですね。



一か月前に言わないと住んでいないのに日割りの家賃を払わないといけません。

私は過去に、これで、1か月分くらい余計な家賃を払いました。


住んでいないのに(泣)

また、退去にあたって、管理会社と部屋に破損などの異常がないか一緒に立ち合いする必要があります。

クリーニング代金は、部屋を掃除してても請求されます。




7)梱包とごみ処理


引越しに向けて自分で荷物を梱包しましょう。




いらない家具がある場合は、引越し業者に頼むか、地元の規則に従い、ごみ処理をしましょう。





引越し業者の方がごみ処理料金は高めです。



以上